バルクスポーツのWPI「アイソプロ」スゴすぎる2つの特徴とは?

  • 2017/12/7

「アイソプロを試してみようと思うけど、品質や飲みやすさはどうなんだろ?」
「バルクスポーツにはビッグホエイっていうプロテインもあるけど、アイソプロとはどう違うの?」

あなたは今、このように思ってはいませんか?

アイソプロを試してみようと思うけど、どんなプロテインなんだろうか。
バルクスポーツには他に「ビッグホエイ」というプロテインもあるけど、アイソプロとの違いがよくわからない…。

もしアイソプロがどんなものかしっかりと理解できれば、安心して試せますよね!

この記事では、バルクスポーツのホエイプロテイン「アイソプロ」について理解するために、その特徴や口コミなどについて解説していきます。
また飲むタイミングや飲む時のポイントについても紹介しますね。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

バルクスポーツのWPI「アイソプロ」の特徴

アイソプロは一般的なホエイプロテインと比較すると、以下のような特徴があります。

  • 脂質・炭水化物が少ない
  • 乳糖不耐症の人でもお腹を壊しにくい

【特徴①】
アイソプロは脂質・炭水化物が少ない!

プロテイン自体がそもそも低脂肪・低炭水化物なのですが、さらにカットされているのがバルクスポーツの「アイソプロ」です。
また脂肪や炭水化物がカットされてるだけでなく、一般的なホエイプロテインよりもタンパク質が多く含まれているのも特徴

同じバルクスポーツのプロテイン「ビッグホエイ」と比較してみましょう!
ビッグホエイとアイソプロ
ビッグホエイとアイソプロの成分表
いかがでしょうか?
アイソプロの方がタンパク質量が多く、脂質や炭水化物は少なく抑えられています。
「カロリーは抑えつつも、必要なタンパク質は十分に摂取しておきたい!」という場合に、ピッタリのプロテインです(^ ^)

では同じホエイプロテインなのに、なぜこのように成分が変わるのでしょう?
実は一口にホエイプロテインと言っても、いくつかの製法があるからなんです…!

アイソプロはWPI製法のホエイプロテイン

アイソプロは大きく2つほどあるホエイプロテインの製法のうち、WPI製法で作られているプロテインです。

  • WPC(ホエイプロテインコンセントレート)製法
  • WPI(ホエイプロテインアイソレート)製法

WPC製法はホエイプロテインの一般的な製法で、市販のプロテインの多くがこの製法で作られています。タンパク質含有率は70〜80%ほど。
バルクスポーツのビッグホエイは、このWPC製法で作られています。

一方でWPI製法は、WPC製法からさらに脂質や炭水化物などを取り除き、タンパク質含有量を90%以上まで高めています。
そのためアイソプロは低脂質・低炭水化物かつ高タンパク質を実現できているんですね。

またアイソプロはWPI製法の中で、もっとも進んだ「CFM製法」で精製されています。
ホエイプロテインの製法
従来のWPI製法は、WPC製法から「イオン交換法」「フィルター膜処理法」の2つの方法で精製されていました。それぞれメリットはあるものの、デメリットもあったんです…。

  メリット   デメリット
 イオン交換法
  •  タンパク質含有率を高められる。
  •  有益な栄養成分も除去される。
 フィルター膜処理法
  •  低温処理でタンパク質が変性しにくい。
  • 有益な栄養成分を残せる。
  •  タンパク質含有率を高められない。

そこで両者のメリットを残した製法が開発されました。それが「CFM製法」です!

■CFM製法のメリット

  1. 脂質や炭水化物はカットしつつも、有益な栄養成分は残せる
  2. タンパク質含有率を高められる
  3. サラリとした飲み口、溶けやすさもある
  4. 筋肉の成長に重要なBCAAが多く含まれる

プロテインとして最高の製法と言えるのではないでしょうか?

WPIの内もっとも進んだCFM製法のプロテイン、それがバルクスポーツの「アイソプロ」です…!

【特徴②】
乳糖不耐症の人でもお腹を壊しにくい

乳糖不耐症

「プロテインを飲むとお腹がゴロゴロ…。下痢になってしまう…。」

こんな経験はないでしょうか?
実はホエイプロテインを飲むと下痢や腹痛になる方って、けっこういるんですよ。

ホエイプロテインでお腹を壊す人は、「乳糖不耐症」だからです。

そんな乳糖不耐症の方にも、アイソプロはオススメなんですよ…!

アイソプロは乳糖が限りなく除去されている!

先ほども紹介しましたが、乳糖不耐症の原因はホエイプロテインに含まれる「乳糖(ラクトース)」という糖質。

体内にこの乳糖を分解するための酵素が「少ない」or「まったく無い」ため、乳糖を摂取すると分解できずにお腹を壊してしまいます。

ホエイプロテインだけでなく、牛乳や乳製品を摂取してお腹を壊した経験のある方は乳糖不耐症の可能性が高いです。

牛乳でお腹を壊す

一般的なWPC製法のホエイプロテインの場合、乳糖が除去できずかなり残っているんですね。
そのため乳糖不耐症の人が飲むと、お腹を壊してしまうわけです。

筋肉のためにプロテインを飲みたいのに、飲むたびに下痢になっていたらツラいですよね…。

ですがWPI製法のアイソプロは生成する過程で、この乳糖も限りなく除去されており、お腹を壊しにくいんですよ!

もしプロテインでお腹を壊してしまうという方は、乳糖が限りなく除去されたアイソプロに変えるといいかもしれません。


いかがでしょうか。

バルクスポーツのアイソプロは一般的なホエイプロテインよりも低脂肪・低炭水化物かつ高タンパク!乳糖も限りなく少ないため、お腹も壊しにくい。

ここまでではメリットしか見えませんが、肝心の味はどうなんでしょう?

アイソプロの口コミは?

一般の方からアスリートまで、みなさん気に入っていますね(^ ^)
味だけでなく、溶けやすさや価格に関しても評価が高いようです!

バルクスポーツのアイソプロをぜひ試してみてくださいね。

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アイソプロの飲み方は?

プロテインの飲み方

アイソプロは以下のタイミングで飲むのがオススメです!

  1. 起床時
  2. トレーニング時
  3. 就寝前

アイソプロの飲むタイミングは、基本的に同じバルクスポーツのホエイプロテイン「ビッグホエイ」と変わりません。

なぜ上記のタイミングで飲むのがいいのかについては、ビッグホエイの記事で解説しています。合わせてチェックしてみてくださいね。
>>バルクスポーツの「ビッグホエイ」知っておくべき4つの特徴とは?

しかし先ほど紹介したようにアイソプロは、低脂質・低炭水化物が特徴。
とくに減量中に飲む場合は、余計なカロリーの摂取を避けるため、水で溶かして飲むのがオススメです。

プロテインでお腹を壊してしまう方も、牛乳ではなく水で飲んでおきましょう。
乳糖を除去しているアイソプロを、乳糖が含まれる牛乳に溶かしては、あまり意味がありません(^^;;

水とプロテイン

アイソプロを飲む時はできるだけ常温の水で、優しくシェイクするのがポイント!
というのもWPIのプロテインは、シェイクした時にどうしても泡立ちやすいんです…。

溶かす水が冷たいとパウダーが溶けにくいため、余計にシェイクしなければなりません。すると泡立ちやすいWPIが、さらに泡立ってしまうわけです。
プロテインを飲む時の泡立ちが気になる場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ただすぐに溶かしたいからといって、あまりにも熱いお湯などに溶かすのはNGです!
熱いお湯でシェイクすると、熱でタンパク質が変性して体への吸収が遅くなります。

肉や魚も火を通すと硬くなりますよね。同じことがプロテインでも起きるわけです。
注意しておきましょうね。

さいごに

いかがでしたか?
今回はバルクスポーツのWPIプロテイン「アイソプロ」について紹介しました。
アイソプロは一般的なプロテインに比べて低脂肪・低炭水化物!
なおかつ高タンパクで、お腹も壊しにくい。

とくに減量中の方や、乳糖不耐症の方にぴったりなプロテインです。
同じバルクスポーツのホエイプロテインの「ビッグホエイ」とは、目的や体質に合わせて飲み分けてくださいね。

またアイソプロの飲むタイミングは、以下3つがオススメ!

  1. 起床時
  2. トレーニング時
  3. 就寝前

飲む時には、常温の水で優しくシェイクすることで泡立ちが抑えられます。
プロテインの泡立ちが気になる方は、ぜひ試してみてください。

この記事が、これからアイソプロを試そうと思っている方のお役に立てたなら幸いです。

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筋トレ計画チーム

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