初めてのフィットネスジムの選び方

  • 2014/11/21

ジャングルジム

「運動をして身体を良くしたい。だから、フィットネスジムに通おう。」
と思い立った方は、素晴らしい選択をされたと思います。
どんどん便利になる世の中。しかし、その便利の副作用が運動不足です。
人によっては「家で腕立てや腹筋をして、外で走ればお金がかからないじゃないか」と言う人もいるかも知れません。
確かにそれが出来る人はフィットネスジムは不要かも知れませんが、
多くの人にとって家はリラックス・リフレッシュをする場所であり、運動をする場所ではない傾向にあります。
だから、お金を払って時間を割いてフィットネスジムに通うのではないかと私は思います。
今日は初めてフィットネスジムに通おうとお考えの方へ、選ぶ際のアドバイスをさせて頂きます。

自宅・職場からの距離

先ず最初は「通いやすい場所にある」と言う事です。
遠ければ施設に行くまでが面倒になってしまいますので、近いのに越した事はありません。

ジム・スタジオ・プールなどの設備

筋トレ・レッスンに参加・泳ぎたいなど、それぞれの目的となる運動が行える設備である事も大切です。
豊富なマシンのラインナップか、スタジオは広くて多くのレッスンを展開しているかもチェックポイントです。
特にプールは時間帯によってはレッスンでレーン閉鎖があったりしますので、泳ぎたい方はレーンが多いプールかも確認をしましょう。

交通アクセス

様々な交通手段がありますが、施設の近くに駐輪場や駐車場があるかも大切なポイントです。
施設によっては○時間まで無料と言うところも多いですので、長時間滞在をする予定の方はここを気をつけましょう。
電車やバスを利用される方は、駅や停留所から近い距離にあった方が何かと便利でしょう。

営業時間

最近は24時間営業の施設が首都圏を中心に少しずつ増えてきていますが、
特に朝活で出勤前にひと汗をかきたい方や、仕事が遅くなる方は深夜早朝営業をしているかもポイントです。
また、毎週休館日を設ける施設と月1~2回ランダムに設ける施設もありますので、そこも確認をしましょう。

利用料金

施設の利用料は大きく二つに分けられます。
公共施設は都度利用、民間施設は月会費制が主体です。
例えば午前中だけ使いたい方はデイタイム会員と言った会員区分を用意している施設もありますので、
ライフスタイルに合わせて最もお得に利用できる選択肢をチョイスしましょう。

施設内の衛生環境

不特定多数の人が利用するのがフィットネスジムですので、施設内がキレイであるかもチェックポイントです。
見学の際などに水回りやロッカーが清潔に保たれているかを確認してみましょう。

インストラクター・トレーナーのレベル

トレーニングを教えてくれるスタッフの接客対応や知識・経験も重要です。
せっかくお金を払って利用するのですから、トレーニングの勉強と実践を積んだスタッフが多く在籍する施設が良いでしょう。
また、パーソナルトレーニングを受けたい方は、有資格者であることもチェックしましょう。

まとめ

近年はライフスタイルに合わせて様々なフィットネスジムが増えています。
ご自身の利用目的を達成出来る施設を見学・体験をして決めるのが最も良いでしょう。


この記事の著者

筋トレ計画チーム

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