【動画】ダンベルを使って大胸筋を鍛える「ダンベルフライ」のやり方

  • 2015/5/1

【正しいダンベルフライのやり方】

目的
胸を大きくする

大胸筋

セット数の目安
10〜12回×3セット

<ポイント>
両足をしっかりと床につけた状態でベンチに横になり、腕を伸ばした状態でダンベルを持って構えます。
ダンベルは手のひらを向き合わせるように持ちます。

弧を描くように胸を開きながら下ろします。

ダンベルの位置がトップ(一番高い位置)にある時は胸の筋肉が収縮し、ボトム(一番低い位置)にある時はしっかりと伸びている事を感じるのが大切です。
これによって大胸筋の外側だけでなく、内側まで鍛えることができます。

ダンベルがトップにある時は最後に肘を少し内側に入れることで、より胸の収縮を意識することができます。
逆にボトムでは肘を100〜120度くらいに開くイメージで下ろしましょう。

肘を曲げすぎても胸に入る刺激が逃げてしまいますが、広げすぎても筋肉を痛めてしまうので注意しましょう。

いかなる時も肩甲骨を寄せて胸を張った状態を保ちましょう。

また、ダンベルの位置は胸の位置を保ちましょう。

腰のほうに下がった状態で下ろすと胸に効きませんし、重い重量ではケガにもつながります。

反対に肩をすくめるようにして胸より上の位置で下ろすと、胸より肩のほうに効いてしまいます。


この記事の著者

筋トレ計画チーム

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