パートナーと一緒にトレーニングするメリットとデメリット

  • 2015/3/9

フィットネスクラブへ行くと、色々なタイプの方がトレーニングをしています。
一人で黙々とトレーニングをする人。
パーソナルトレーナーと一緒にトレーニングをする人。
友人と二人一組でトレーニングをする人。
今回はパートナーと一緒にトレーニングをするメリット・デメリットについてご紹介をします。

メリット

最初にパートナーと一緒にトレーニングをするメリットですが、

  • 1)モチベーションが高まる…お互いに励まし合いつつ行えるため
  • 2)フォームの指摘をしてくれる…トレーニングでのケガ予防や効果を高める事に繋がる
  • 3)補助をしてくれる…限界まで身体を追い込める・事故やケガ予防に繋がる
  • 4)心理的限界を高める…補助がいるからこそ自分に挑戦することが出来る
  • 5)トレーニングに対する知識が高まる

一人で行うよりもパートナーと一緒に行う事で、自分自身の限界まで追い込むことが可能となります。
トレーニングの知識も経験も豊富な人がパートナーになれば、自然と自分自身のレベルも上がります。
これは、パーソナルトレーナーの指導も同じ事が言えるでしょう。

デメリット

逆にパートナーと一緒にトレーニングをするデメリットですが、

  • 1)お互いの時間が合わない人とは組めない
  • 2)トレーニングの価値観が合わない人とは組めない
  • 3)お互いの筋力差が大きすぎると、交代時にプレートの差し替え等で時間がかかる
  • 4)身長差があると、背の高い方がラックの高さで不便を感じてしまう
  • 5)インターバルが長くなってしまって、ジムの滞在時間が長くなってしまう
  • 6)追い込みすぎてオーバーワークになる危険性がある

などが挙げられます。
パートナーを組むことはメリットもありますが、デメリットもあります。
お互いの時間が合い、価値観や筋力・身長が近いパートナーを見つけられれば最高ですが、
なかなかそう行かないのも現実だったりしますので、
時々パーソナルトレーナーにチェックをしてもらう人もいますし、
必要に応じてジム内のインストラクターに補助を頼んだりフォームチェックなどのアドバイスを受ける人もいます。
ご自身が通われている施設の中で最も良い選択肢を選んで頂ければと思います。

ちなみに

ちなみに私は普段は一人でトレーニングを行っています。
フォームのチェックは鏡を見ながら、必要に応じてインストラクターにチェックをしてもらう事もあります。
撮影可能な施設であれば、動画を撮影して自分自身でチェックをしたりします。
インターバルをきっちり測定しながら行っているので、パートナーと一緒だとインターバルが長くなってしまう傾向にあります。
その日の体調に応じてエクササイズの種類・強度・回数を調整しながら行うので、
私の気まぐれに付き合ってくれる人もそう多くないと言うのもあります。

まとめ

パートナーと一緒にトレーニングをする事はトレーニングを更にレベルアップをする事に繋がりますが、
逆にデメリットもありますので、パーソナルトレーナーに指導を依頼するなど他の選択肢も視野に入れるのも良いでしょう。


この記事の著者

筋トレ計画チーム

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