高品質カルニチンで安心!口コミも上々のバルクスポーツLCLT

  • 2018/4/24

「筋肉はできるだけ落とさずに脂肪を落としていきたいけど、カルニチンとかどうなんだろう?」

あなたは今このように考えていませんか?

バルクアップするためにたくさん食べていたら、しっかりと筋肉が増えて体もデカくなった!

今度は筋肉と一緒についてしまった脂肪を落として、絞っていこうと思う。

そこで脂肪燃焼に効くとされているカルニチンを試してみたいけど、バルクスポーツのLCLTってどうなんだろうか?

試してみる前にまずはどんなものか、しっかりと理解しておきたいですよね!
バルクスポーツ LCLT

L-カルニチンはご存知の通り、脂肪燃焼をサポートする栄養素です。

体脂肪が燃えてエネルギーになる場合、まず脂肪酸に分解されて細胞内の「ミトコンドリア」に運ばれる必要があります。

この時、脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ役割をもつのが「L-カルニチン」なんですね。

一般的にはこの脂肪燃焼サポート効果がよく知られていますが、実はそれ以外にもトレーニングに役立つある3つの効果があるんです…!

そしてそんなL-カルニチンの中でも、オススメなのがバルクスポーツの「LCLT」

カルニチンサプリの中でも高品質な特許原料を使っていて、非常に高純度な製品なんですよ♪

今回はそんなバルクスポーツのL-カルニチン「LCLT」の特徴や口コミなどを紹介していきます。

あわせてL-カルニチンの摂取量や摂取タイミングなど、飲み方のポイントについてもお伝えしますね!

この記事がバルクスポーツのLCLTを試してみたい人のお役にたてれば幸いです。

【脂肪燃焼だけじゃない】
L-カルニチンの効果

脂肪燃焼

さっそくバルクスポーツのLCLTを紹介していきたいところですが、まずはL-カルニチンの効果についてカンタンにおさえておきましょう!

冒頭でも紹介しましたが、L-カルニチンには脂肪を体内のエネルギー生産工場である「ミトコンドリア」に運ぶはたらきがあります。

体内でこのはたらきができるのはカルニチンだけ!

そのため「体脂肪を減らして体を絞りたい!」という場合、欠かせない栄養素なんですね。

ただこの効果だけで終わらないのがカルニチン!

脂肪をミトコンドリアに運んでエネルギーするだけでなく、

  1. 筋肉がつきやすくなる
  2. 筋肉痛や筋肉疲労の軽減
  3. 持久系パフォーマンスの向上

という3つの効果があるんです…!

【効果①】
筋肉がつきやすくなる

筋肉質な男性

トレーニングや栄養摂取に比べて見落としがちですが、筋肉がつくために重要なのが「ホルモン」のはたらき

L-カルニチンを摂取すると、筋肉がつくときに役立つテストステロンと呼ばれるホルモンの「受容体」が増えるんです。

テストステロンはこの受容体と結びつくことで、その機能を発揮します。

つまりL-カルニチンを摂取することでテストステロンがより多くはたらくようになり、筋肉が増えやすくなると言うわけですね(^ ^)
参照:Cyber Trainer MAGAZINE『LCLTについて』

【効果②】
筋肉痛・筋肉疲労の軽減

筋肉痛・筋肉疲労の予防

さらにカルニチンを摂取することで、筋肉痛や筋肉疲労の軽減につながるんですよ♪

筋肉痛が発生する原因のひとつとしてあるのが、トレーニング時に発生する末端の低酸素状態

激しいトレーニングで発生する低酸素状態が引き金となって、活性酸素の一種である「フリーラジカル」が発生し、それが筋肉細胞を傷つけて筋肉痛が発生するとされているんです。

そこでカルニチンの出番です!

実はカルニチンを摂取すると毛細血管が拡張され、血流が改善につながることがわかっています。

毛細血管の血流が改善することで、すみずみまで酸素を送れるようになり筋肉細胞の低酸素状態を防いで、筋肉痛の予防につながるわけですね(^ ^)

またL-カルニチンを摂取しておくことで脂肪が効率的にエネルギーになり、体内でもっとも使われるエネルギー源の「糖質」が節約されます。

するとエネルギー不足になりにくくなるため、疲労を抑えられるんですね。

くわえて先ほども紹介した血流促進効果で、疲労の原因物質「アンモニア」の除去も進むなどいいことばかり!

「筋肉痛や筋肉疲労に悩まされずに、たくさんトレーニングしたい!」そんな場合にもL-カルニチンはオススメです。

【効果③】
持久系パフォーマンスの向上

有酸素パフォーマンスの向上

先ほど紹介したカルニチンの疲労抑制効果とも関係していますが、カルニチンを摂取しておくことで、脂肪酸が細胞内のミトコンドリアに運ばれやすくなります。

つまり脂肪酸がエネルギーになりやすくなり、糖質が節約されるんですね。

そのため普段よりも使えるエネルギーの量が増加し、持久力アップにつながるというわけです(^ ^)

またカルニチンの摂取では最大酸素摂取量の増加も確認されています…!

【最大酸素摂取量】
持久力を表す時に用いられる指標。VO2MAXと表すこともある。

私たちは体内に酸素を取り入れて利用して、糖質や脂質を分解してエネルギーにしています。

最大酸素摂取量の値が高いほどより多くのエネルギーを生み出すことができ、持久力が向上していると言えるんですね。

持久力サポートとしてL-カルニチンを取り入れるのもアリではないでしょうか?


まずはカルニチンの効果について解説しました。

脂肪のエネルギー化を促進するほかにも

  1. 筋肉をつきやすくする
  2. 筋肉痛・筋肉疲労の改善
  3. 持久系パフォーマンスの向上

という3つの効果があるカルニチン。

また今回は紹介しませんでしたが、

  1. 心臓血管系の健康維持
  2. 脳機能の向上
  3. 免疫系の活性化

といった効果もあり、健康的な生活を送るためにも役立ちます。

では少々長くなっていましたが、ここからはオススメのバルクスポーツ「LCLT」について紹介していきますね!

【特許成分カルニピュア™️を使用!】
バルクスポーツ「LCLT」

バルクスポーツ LCLT

バルクスポーツのLCLTには、世界的カルニチンメーカー「ロンザ社」の高品質原料「カルニピュア™️」が使用されています(^ ^)

カルニピュア™️ブランドのものは、日本において最初にサプリメントとして認可されたカルニチンなんですよ!

さらに世界でも20年以上飲食料品やサプリメントの原料として利用されており、その信頼性はバツグンです。

そしてこのカルニピュア™️はL-カルニチンL-酒石酸塩であることもポイント!

実は一口にカルニチンと言っても、

  1. L-カルニチン
  2. L-カルニチンL-酒石酸塩
  3. アセチルL-カルニチン

という3種類に大きく分けられるんですね。

L-カルニチンL-酒石酸塩は、安定性が低かったL-カルニチン単体を酒石酸塩と結合させて安定化させたもの

純度が非常に高く、汚染物質やD-カルニチンをまったく含んでおらず安心して飲むことができるんです♪

【D-カルニチン】
同じカルニチンではあるものの、まったく別のはたらきをもつカルニチン。
体内に入り込むと、L-カルニチンのはたらきを阻害してしまう。

TSPプログラムでさらに安心

またバルクスポーツでは自社製品に対してTSPプログラムという取り組みを行なっています。

TSPプログラムとは、第三者機関で自社製品の検査を行いドーピング禁止物資が含まれていないことや製品にラベル通りの成分が含有されていることを証明しているもの。

そしてその検査結果をこ公式サイトで公開しているため私たちユーザーが自分の目で確かめることもできます。
>>TSPプログラムについてくわしくはコチラ

カプセルタイプで飲みやすい!

ではLCLTの中身の様子も紹介していきますね。
バルクスポーツLCLT

LCLTはカプセルタイプのサプリメント。
バルクスポーツLCLT

とくに変なニオイもありません(^ ^)
バルクスポーツLCLT

カプセルの中には、粉末状のL-カルニチンL-酒石酸塩が入っています。
L-カルニチンL-酒石酸塩

中のパウダーはレモンのような酸味で、とくに苦味などはありませんでした。
L-カルニチンL-酒石酸塩

本来の飲み方ではないかもしれませんが、中のパウダーをプロテインなどに溶かして飲んでもいいかもしれませんね!

ちなみにカプセルの大きさは18mmほど
バルクスポーツLCLT

一般的によく飲まれているカプセルと同じくらいの大きさで、飲みやすさも申し分ないと言えます(^ ^)

バルクスポーツ「LCLT」の口コミは?

口コミも上々で、その効果も体感できているようですね(^ ^)

  • 高品質な原料「カルニピュア™️」を使用。
  • 成分・ドーピング検査済みで安心して飲める。
  • さらに飲みやすさも申し分なく、その効果もしっかりとしている。

いかがでしょうか?

バルクスポーツのカルニチンをぜひ試してみてくださいね!

バルクスポーツ LCLT

高品質カルニピュア™️で安心
脂肪燃焼のほかトレーニング効率アップにも!

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L-カルニチンの飲み方

カルニチンの飲み方

L-カルニチンは毎日継続して飲む

カルニチンを摂取するポイントとしては「毎日継続すること」です。

というのもカルニチンは継続して飲み、体内の量を高めておくことで効果を体感しやすくなるからなんですね。

飲むタイミングンに関しては、基本的にいつ飲んでも問題ありません。

ただ食後などインスリンが分泌されているタイミングで飲むことで、体への吸収がより高まるのでぜひ試してみてください!

カフェイン、CLA、CoQ10と
組み合わせる

またカルニチンは

  1. カフェイン
  2. CLA(共役リノール酸)
  3. CoQ10(コエンザイムQ10)

の3つの栄養素と非常に相性がいいため、組み合わせるがオススメです。

カフェインとCLAには脂肪細胞の分解を促進する作用があります。

またCoQ10はカルニチンによって脂肪酸が運び込まれ、エネルギーに転換されるミトコンドリアのはたらきを活発にするんですね。

つまり…

カフェイン、CLAで脂肪酸への分解を促進

カルニチンで脂肪酸の運搬を促進

CoQ10でミトコンドリアのはたらきを
活発にして、脂肪燃焼を促進

というように、非常に効率よく脂肪を燃やせるようになるわけです!

「脂肪を燃やして、体を絞っていきたい!」というような方は、ぜひこの組み合わせも試してみてくださいね。

L-カルニチンは
1日あたり1000mgを目安に!

ただし脂肪を燃やしたいからと言っても、いくらでも摂っていいとはなりません。

というのも、あまりにも大量のカルニチンをいちどに摂取すると下痢を起こしてしまうんですね(^_^;)

厚生労働省の摂取基準としても、1日あたり1000mgもしくは体重1kgあたり20mg(体重60kgの人であれば1200mg程度)とされています。

まずはこの量を目安にして飲みはじめることがオススメです。

バルクスポーツのLCLTの場合は規定量通り、1日あたり6カプセル飲んでおけば問題ありません。

6カプセル中にL-カルニチンL-酒石酸塩が1500mg含まれますが、これをL-カルニチンに換算すると1020mgほど。

というのもカルニピュア™️はL-カルニチンL-酒石酸塩は、L-カルニチン68%とL-酒石酸塩32%の割合になっているからなんです。
参照:ロンザ社のL-カルニチン製品

含有量をみたときに「え、1500mg⁉︎ 多すぎじゃない?」という心配はご無用なので、安心してくださいね。

さいごに

今回はL-カルニチンの中でもおすすめのバルクスポーツ「LCLT」について紹介しました。

L-カルニチンの効果でよく知られているのは、脂肪酸をミトコンドリアに運び脂肪燃焼を促進するものです。

ですがこれ以外にも

  1. 筋肉をつきやすくする
  2. 筋肉痛・筋肉疲労の改善
  3. 持久系パフォーマンスの向上

というような、体づくりに役立つ効果もあるんですよ。

そしてバルクスポーツのカルニチン「LCLT」は高品質なカルニチン原料「カルニピュア™️」が使用されています。

また第三者機関で成分・ドーピング検査もされているため、どんな方でも安心して飲むことができるんです。

カプセルタイプで飲みやすさも申し分なく、その口コミも好評でしたね!

飲み方に関しては

  1. 毎日継続して飲む
  2. タイミングは「食後」がとくにおすすめ
  3. カフェイン、CLA、CoQ10と組み合わせる
  4. 1日の摂取目安量は1000mgほど

という4つのポイントをおさえておきましょう!

いかがでしたか?

この記事が、バルクスポーツのLCLTを試してみたい人のお役にたてたのであれば幸いです。


この記事の著者

筋トレ計画チーム

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